仕事に対する考え方(Policy)

 
 バランスや調和が大切 その為に

物事の本質や本来の目的を考え直し、バランスや調和を図ることが必要な時代となって参りました。私達は常に自然と環境と人間の調和を図ることを命題とし、真心で仕事に取り組みお客様の信頼を得ながら社会に貢献したいと考えております。

インターフェースコンセプト
本来、土木や建築は厳しい自然と人間の共生を図る技術であったかと考えます。しかし、現状では十分調和がとれているとはいえません。バランスを考え調和を図るには両者 の立場を理解する感覚が必要とされます。そして理学や工学を融合させ英知を尽くした学問の活用を図ることが必要です。
フィールドを通して多くの実態を観察してみると、自然や環境のメカニズムは複雑でまだまだ知らないことが多いようです。それらの息づかいを知るためには、自らの感性を 研ぎ澄ますことが大切でありフィールド重視を考えております。

一貫した対応から顧客重視を形成
アダム・スミスが『国富論』の中で、仕事の分業化による生産効率向上を説きました。一般企業にいては分業が勧 められがちですが、人間は元来、創意工夫と努力を行うものです。そしてそれによりやりがいや満足を得ることができると考えます。
私達はお客様に満足していただく成果を上げるためには、一人ひとりの社員が仕事全体を理解し、バランス感覚を持ってトータルで業務に対応できることが大切と考えます。
そのため弊社では、一人の社員が提案から現地調査、さらに報告までのStep1からStep5まで一貫して対応するよう努めております。そしてそれにより顧客重視が形成される と考えます。