シンポジウム:特定外来種オオバナミズキンバイの拡大防止策と効果的防除手法の開発公開

 琵琶湖岸にオオバナミズキンバイが侵入してから10年がたちます。2009年に琵琶湖に侵入し、瞬く間に琵琶湖岸で2番目に優占する植物となりました。これに対応するため2018年に始まった本課題では、琵琶湖岸にてオオバナミズキンバイが繁茂する場所をおおよそ推定することが可能になりました。また、水鳥の糞からオオバナミズキンバイの種子が発見されました。これは世界で初めての発見となりました。さらに、刈り取った後のオオバナミズキンバイを短時間で減容化できる技術の開発状況についても、わかりやすくご報告いたします。

【イベント情報】
場  所:  京都大学北部総合研究棟1F 益川ホール
 
日  時:  2019年5月26日(日) 13:30 〜15:30(イベントは終了しております)
 ※多くの方のご来場いただきました。ありがとうございました。
主  催:  京都大学地球環境学堂
申込み方法:  下記のパンフレットに記載の連絡先にお申込みください

(PDF:414KB)

   

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