TECHNOLOGY

現場奮闘記

Q1:ミクニヤに入社した動機

イニシャルA.C(東京支店防災部)
大学の頃に体験したインターンシップで点検という仕事を知りました。直接現地の構造物に触れ、将来どのように劣化していくのか予測するこの仕事がしたいと 思い就職活動をしました。その中でもミクニヤは営業活動から現場、報告書作成まで一貫した対応できることに惹かれ入社しました。

Q2:担当している業務は

皆さんが普段使っている橋やトンネル、普段食べている魚を揚げている漁港やフェリー乗り場の岸壁など生活に 必要なインフラ構造物を点検という形で守っています。 構造物も人間と同じく高齢化してきています。至るところにひびや欠けているコンクリートを目にした ことがあると思いますが、これを定期的な点検でメンテナンスし長く使っていけるように管理しています。 最近はその中でも港湾・漁港、海岸堤防の維持管理業務に携わっています。 特に東日本大震災で被災した東北では新しく堤防ができています。二度と同じ被害がないように、 メンテナンスの立場から東北を守っていくことにやりがいを感じています。

Q3:現場で苦労することなど

 協力会社(一緒に現地の作業を協力してくれる業者)の皆さんとのコミュニケーションです。 多いときでも十数人の協力会社さんと一緒に仕事をしています。時には夜間の規制現場も… 私たちの仕事は常に危険と隣合わせです。現場担当者として命を預かっているためとても責任を感じます。 チームで仕事をしていく中で意見の衝突もありますが、きちんと話をしてみんなで良い仕事ができる環境作りにも心がけています。

Q4.夢は何ですか

東北オフィスで地元に密着したインフラメンテナンスをすることです。 私は青森出身なのですが、はじめはどこで仕事をしても同じだと思っていました。 地元の関心がなかったのですが、全国で仕事をしたから見えてきた地元の良さ、 地元を守っていきたいという思いが強くなっていきました。 まずは東北にオフィスを作ることから頑張っています。

Q5:当社を目指す学生さんに向けて

ミクニヤはやりたい事ができる会社です。ですが、私自身やりたい事がやれるようになったのは入社して 5年位経った時でした。やりたい事をやるためには基礎的な知識と幅広い経験が必要だと感じています。 ミクニヤは社内講習も豊富なので学びたいという気持ちがあればどんどん成長できます。 チャレンジ精神があればいくらでもやりたい事に近づくことができる会社です。



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