日本ミクニヤ(株)

高校生の夏休みの宿題に協力いたしました ~「海のSDGs」をテーマに~

 先日、夏休みの研究課題として「海のSDGs」をテーマに研究を行っている高校生2名が、取材のため当社にお越しくださいました。生徒の皆さんは、本社・東京支店が所在する川崎市内の高校に通っており、当社を海の会社としてHPで探り当てたとの事でした。 当日は、事業内容や海に関わる業務についてご紹介しました。具体的には、洋上風力発電の導入に伴う渡り鳥や猛禽類への影響を把握するための調査業務、CCS(二酸化炭素回収・貯留)の導入に伴う海洋生態系への影響を把握するための調査業務について、現場の状況を交えながら説明しました。
 また、SDGs目標達成に向けた社会全体の取組に触れながら、科学技術の発展が私たちの暮らしを豊かにする一方で、自然環境に負の影響を及ぼす可能性があることをお伝えしました。
 こうした課題の解決に向けて、当社が「社会の発展」と「豊かな自然環境の保全」を両立させる架け橋となることを目指し、日々の業務に取り組んでいることをご紹介しました。 取材にお越しいただいた高校生の皆さんは、熱心にメモを取りながら話を聞いてくださり、私たちにとっても、海洋環境やSDGsについて改めて考える貴重な機会となりました。 なお、今回の取材内容は、高校の発表会で紹介される予定とのことです。この発表を通じて、一人でも多くの高校生の皆さんに私たちの取り組みが伝わることを願っております。

東京支店 十川陽香


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