TECHNOLOGY

現場奮闘記

Q1:ミクニヤに入社した動機

イニシャルI.K(東京支店環境部)
私は自然環境の調査に興味があり、ミクニヤに入社しました。 学生時代から植物の研究をしており、よくフィールドワークに繰り出していました。大学4年生となり、研究や調査と並行して就職活動を行う過程で、「動物や植物の調査を仕事にできたらいいなぁ」と思うようになりました。そんな中、目にとまったのがミクニヤの求人情報でした。

Q2:担当している業務は

主に環境調査の業務を担当しています。 環境調査と言っても様々であり、動植物の調査は勿論の事、水質や土壌成分等の調査も担当しています。業務では渓流や森林の他、海や都市河川等、いろいろなフィールドへ出向いています。

Q3:現場で苦労することなど

自然相手の仕事なので、調査時間、調査時期が限定されてしまうことです。 例えば、鳥類は明朝から活動し始める種が多いので、観察のため、朝4~5時から仕事が始まることも少なくありません(私は朝が苦手なので非常にキツいです・・・)。その他には、雨や雪の中、川で水生昆虫の調査を行ったり、気温30℃近い夏場に山を歩き回ったり等、体力や気力を求められること多々あります。しかし、日常生活ではお目にかかれないような種をみられる等、新たな発見や学びも多いです。 また私自身、船が苦手なので、荒れた海の現場では苦労します。

Q4.夢は何ですか

社内からも、社外からも信頼される技術者になることです。

Q5:当社を目指す学生さんに向けて

私がミクニヤの魅力として挙げたいのは「やりがい」と「人」です。 自分のやりたいこと(自然環境調査)を仕事にできることは、大きな魅力かと思います。調査では、苦労することも多いですが、子供のころから好きな動植物相手の仕事なので、モチベーションも上がり、達成感も大きいです。 また当社には、豊富な経験と技術があるベテランの社員も多く、それと同様、若手のスタッフも多く所属しています。私自身、年齢の近い先輩が多く、業務の相談に乗っていただくことが多々あります。また、上長には相談しづらいことも相談でき、解決策を一緒に考えてくれます。若手の意見も通りやすく、働きやすい職場だと感じています。 皆さんと一緒に仕事ができる日を楽しみにしています。



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