TECHNOLOGY

現場奮闘記

Q1:ミクニヤに入社した動機

イニシャルT.R(東京支店防災部)
私がミクニヤを知ったのは、就職活動中にたまたまHPを見た事でした。生物や環境について学んでいて、さらに登山等のアウトドア活動を行っていた私は、環境系の業務を行っていて、フィールドワークに強い会社という所に惹かれて入社を希望しました。 はじめは環境系の部署への配属を希望していましたが、会社説明会の際に砂防等の防災リスクコンサルティング業務について説明を受け、興味を持ちました。災害等から直接人々の生活を守る事に関われると感じ、防災系を希望し、防災部に配属となりました。 また、会社説明会の中で、自然と人間の間に立つという点にも惹かれました。

Q2:担当している業務は

私は主に、土砂災害等を防止する施設の点検を行っております。その他にも、渓流の荒廃地調査や森林調査等を行いました。私の担当している業務は、山の災害に係わる業務がほとんどです。 調査地も様々で、北は北海道の十勝や岩手県の雫石、西は福井県の敦賀等で現場を行ってきました。 変わった業務では、神奈川県の観光地である江の島で行った業務です。この業務では江の島内にある岩屋という海食洞窟とその周辺にある歩道橋等の観光施設を点検する業務内容でした。観光客が年間を通じて多く訪れる場所という特殊な環境であったため、このような場所での点検は、点検結果が人命に直結する可能性もあります。そのため、江の島での業務に限らず、点検業務の重要性を再認識する事になりました。

Q3:現場で苦労することなど

現場で苦労したことは、自分が現場責任者として任せてもらえるようになった頃、周りに先輩や上司がいないため、現場で判断に迷ったりしたときに質問が出来なかった事です。現場では正しいデータを取る事が最重要ですが、 効率も求められるため、素早い判断をする必要があります。そのため、素早い判断が出来るようになるまでは苦労しました。しかし、この経験のおかげで現場での判断力や、事前に現場で必要な事などを想定しておく力が身につきました。 今では入社当初よりは判断力が付いたと思いますが、それでも現場で判断に迷う事はまだまだあるので、尽きない悩みなのかもしれません。

Q4.夢は何ですか

私には、はっきりとした夢はありません。しかし、現在私は学生の時に学んだ事とは違う事を仕事にしているため、他の人とは違う視点を持っていると思っています。 さらに、自分が興味を持って始めた事でもあるため、せっかく新しい事を始めたのであれば、それを続けていきたいと考えています。その過程で新たにやりたい事が見つかれば、 そちらにも挑戦して行きたいと思っています。ミクニヤは新しい事に挑戦したいのであれば挑戦でき、それを応援してもらえる会社であると思っています。

Q5:当社を目指す学生さんに向けて

ミクニヤは挑戦したい事に挑戦させてもらえる会社です。ミクニヤでやりたい事があるならば、ぜひチャレンジしてみてください。 はっきりとやりたい事が見つかっていない方もいるかもしれませんが、そんな方もミクニヤであれば挑戦したい事を見つけられると思います。どんな会社かよくわからず、 迷っているという方はぜひ一度セミナーに来てみてください。ミクニヤで取り扱っていえる商品について詳しく説明します。懇談会や昼食会では会社の雰囲気が感じ取れるかと思います。



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