TECHNOLOGY

現場奮闘記

Q1:ミクニヤに入社した動機

イニシャルY.M(中国支店環境防災課)|
大学の頃、自然に関わることのできる仕事をしたいと思っていた私は、大学の会社説明会でミクニヤを知りました。 仕事の内容はもちろんですが、何より入社の動機となったのは、アットホームな雰囲気でした。 社員の皆さんが仕事のことを楽しそうに話しており、当時緊張していた私も自然と緊張がほぐれたのを覚えています。 自分もこのような雰囲気の職場で働いてみたいと思い、入社を希望しました

Q2:担当している業務は

主に漁港・漁場の再生による地域活性化業務や環境調査業務を担当しています。 地域活性化業務では、漁協の方をはじめとした地元の方々と協力し、魚類蝟集の向上や藻場・干潟の再生に向けて業務を進めています。 港に漁礁を設置し、そこに蝟集する魚類をダイバーによる目視や水中ドローンなどで観察しています。 また、環境調査業務では、水質や土壌の調査、動植物の調査を行っています。どの業務も現場だけでなく、データの取りまとめや報告書の作成まで行っています。

Q3:現場で苦労することなど

業務に関わる方々とのコミュニケーションに苦労しました。業務は自分一人だけではできません。他の社員、 一緒に仕事をしてくださる協力会社、地元の方など、多くの方々に協力してもらう必要があります。 経験や知識が豊富な協力会社の方の意見で気づかされることや、地元の方の協力で現場がスムーズに進むことも多々あります。 初めのうちは、上手くコミュニケーションがとれず苦労しましたが、今では、積極的にコミュニケーションをとり、良好な関係づくりを心掛けています。

Q4.夢は何ですか

夢は「お前になら仕事を任せていい」と多くの人に信頼してもらえるようになることです。今は経験・知識共にまだまだ未熟ですが、 これからもっと勉強を重ね、一流の技術者になれるよう日々懸命に働いていきます。

Q5:当社を目指す学生さんに向けて

当社の魅力は何といっても「達成感・やりがいのある仕事」ができるところです。 当社は現場からデータの取りまとめ、報告書作成まで一貫して行っているため、一人一人が責任をもって業務を進める必要があります。 業務がなかなか上手く進まず悩むこともありますが、最後までやり遂げた時の達成感は何事にも代えがたい感動があります。 また、業務を責任もって進めていくことで、少しずつ自分でできることも増え、自身の成長を実感できる会社です。 悩んだ時には周りの上司や先輩が相談にのってくれます。一流の技術者を目指し、一緒に頑張りましょう。



ページトップへ戻る