PROJECT

ホットプロジェクト

新たなアサリ生産手法の確立にむけた取り組み(長崎県有明海)

 朝野直哉(水産エンジニヤリングカンパニー グループリーダー 2013年入社)

有明海は、福岡、佐賀、長崎、熊本の4県に囲まれた九州最大の内湾であり、アサリやカキの二枚貝養殖や遠浅の地形を利用したノリ、ワカメ、コンブの藻類養殖業等が営まれています。 近年では、底質や水質等の環境悪化により、二枚貝等をはじめとする漁業資源の悪化が問題とされています。........。

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生産性向上を意識した組織づくりと測量技術の更なる発展に向けて(3Dレーザースキャナ・ドローン等)

 望戸裕司(空間情報計測カンパニー グループリーダー 2007年入社)

私が「測量」と出会ったのは、大学1年生の測量実習でした。レベルや平板測量などの機械操作と電卓を叩く地味なイメージを持っていました。 そんな業界へ携わったのですが、近年の急速な技術の向上により大きくイメージは変わりました。今も昔も一定の精度を確保して位置や高さを計測することに変わりはありませんが、 使う機器やコンピューターの性能向上により、点や線で表現していた地形や構造物などの情報が3次元の立体モデルで表現できるようになりました。........。

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有機性廃棄物処理装置「ミシマックス」の汎用性拡大へ(ベトナム国での取り組み)

 田中優司(発酵分解TSカンパニー グループリーダー 2011年入社)

当社が保有する有機性廃棄物減容化装置「ミシマックス」は、これまでに日本国内において公共下水道施設や農業集落排水施設、 食品残渣処理等で利用されてきました。これまで培ってきたノウハウを活かし、 様々な有機性廃棄物処理の課題解決に向けた取り組みについて、一部紹介いたします........。

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